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社長が教えてくれた「先輩に気を遣い、恩返しする」ということ

自己中でいると社会に出て痛い目を見る。

 

 

今までお客様気分で育ってきた学生で上下関係の気の遣い方を知らないといくら高い能力があっても評価はされない。

 

 

本当の優秀な人は上下関係の気の遣い方を本能的に分かっている。こういうことはどんなに偏差値が高くても、ペーパーテストが得意でも絶対に学校では教わらないことだ。集団に加わって初めて体感し、学習する。

 

 

 

僕もこの「人に気を遣う」ということに関してはかなり苦戦を強いられた。今でも強いられていると言ったほうが良いかもしれない。

 

 

つい、効率を求めるあまり本来上司にお願いすることじゃないものを頼んでいたり、定例会議だからと上座を意識しない。

 

 

上司に気を遣うことを常日頃から絶対的に意識して、無意識に反応できるようにならなければいけないのだ。

 

 

 

今日社長が教えてくれた言葉がある。

 

「先輩には気を遣え。先輩はタダで仕事を教えてくれる。後輩がそんな先輩にできる唯一のことは気を遣って恩返しすることだ。」

 

傲慢とも思えた社長も業界内の集まりでは先輩社長に気を遣って、酒を注いで回り、自分は一切飲まず食わずらしい。

 なんだかはっとさせられた話だった。